ヘルシーレシピ

機能性野菜で対応するアンチエイジング

私たちが、一日に必要な野菜の摂取は約350gと言われています。
しかしながら、現代人はその2/3程しか摂取してないそうです。
特に、若い人は、1/3程度しか摂取してないと言われています。
食生活も乱れ、肉中心になっていることから、野菜不足は大きな問題です。

そこで、少量の野菜でも十分に栄養が摂れるように作られたのが“機能性野菜”です。
その素晴らしい機能性野菜を一部ご紹介いたします。
“アナスタシアピーマン”は、ピーマンを改良したもので、ビタミンCが通常の倍多く含まれています。
子どもが嫌いなピーマンでも、これは甘味があるので食べやすくなっています。

つぎに“こくみトマト”ですが、これはトマトを改良したもので、通常のトマトよりも赤みがありリコピンが多く含まれています。
そして“ひかりれんこん”です。
このひかりれんこんは、食物繊維が通常のれんこんよりも2倍以上あり、アンチエイジングに大事なビタミンCもレモンと同じくらいあります。

加熱しても、その成分があまり減らないのが素晴らしいれんこんです。
最後に“金時しょうが”です。
これは通常の生姜よりも4倍以上のガラノラクトンとジンゲロールが含まれています。
さらに、嬉しいことに老化や疲れを解消して、アンチエイジングし免疫力アップしてくれます。

いかがでしょうか。
機能性野菜を毎日の食卓に取り入れて、アンチエイジングにも役立てていきたいですね。

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